2009.05.05

コジマのポイントを使い果たしに行く

「1年間、買い物してないから貯まっているポイントが消滅しちゃうよーん」というメール便がコジマから届いたのが数日前。期限はというと5月6日。GW中の量販店なんかに行きたくないけど、しょうがないなぁ。で、何を買おう?? っつーか、ポイントを何と交換しようか。

携帯電話用のmicroSDカードがちょっと欲しいかなあ、ハードディスクにはポイントが足りないよなー...と迷うこと少々。けっきょく、PS3で使うためのキーボードを入手してきました。標準コントローラ+ソフトキーボードでメッセージを書くのはいいかげん面倒になってきたし、先日のPS3アップデートでテキストチャットができるようになったこともあるし、そろそろいいかなっつうことで。

入手したのはELECOMのTK-FCP004BK。MacではUSキーボードを愛用しているので、この見てくれはとってもよろしい。

写真:MacBookのキーボードとのサイズ比較 写真:キートップのアップ


薄型ということで、キーストロークは浅い。MacBookのキーボードと同じか、さらに浅い感じ。キーストロークを使い切ったときの感触は、やや「ぐにょ」としているけれど、まあ許容範囲。一日中叩くわけでもないしね。

なんといっても、薄い・小さい・黒い・カナなし・わけのわからん曲線なし。
いい買い物をしました。

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2008.12.22

いつのまにかAPEとPullTabがMacOS X 10.5に対応していた

えらく長いこと放置していましたが生きてます。
このあいだコタツが死んで慌てましたが。


さて。
夏にMacBookを修理したあと、Time Machineを使いたくて OSを10.5(Leopard)に変えました。

Leopardに変える際、ちょっとだけ躊躇したのが、PullTabおよび、PullTabを使うために必要なApplication Enhancer (APE)がLeopardに対応していない(と聞いていた)ことでした。

PullTabが何かご存じない方のために説明しますと、Adobe IllustratorおよびInDesignの選択ツール(黒矢印)とダイレクト選択ツール(白矢印)を切り替えるキーボードショートカットである「コマンド+Tab」が、MacOS X の Dockの「起動中のアプリケーション切り替え操作」とカブっているため、Dock側の「コマンド+Tab(とコマンド+Shift+Tab)」を無効にするためのものです。で、PullTabが働くにはAPEが必要、というカラクリになっています。

まぁ、MacBookで仕事はしないし、ちょっと不便だけどしょうがないかと思っていした。が、コタツに入りながら年賀状をMacBookで作っていたとき、ついIllustratorでコマンド+Tabを押してしまい……イライラっ。やっぱりダメです。PullTabなしでは耐えられない体になっていました(^^; で、調べてみたら、いつのまにか両方とも Leopard対応になっていたんですね。知らなんだ〜。

インストール手順は、下記サイトがIllustratorのキーボードショートカット(※)変更手順まで含めて説明してあって親切です。前バージョンでの説明ですが、手順そのものは新バージョンでも同じです。
【APE+PullTab】DcokのCommand+Tabを無効化する /あかつき@おばなのDTP稼業録

●APEとPullTabの入手先
 Application Enhancer (APE)
 PullTab


バージョンアップしていないか "PullTab"でググったら、私が2004年に書いた記事が1ページ目に表示されて驚きました。情報少ないぞー……というわけで、特段、最新情報というわけではないけれど書いておきます。

(※)初期状態では「コマンド+Control+Tab」。3つも押せるかい(と2004年にも書いている(^^;)

(2009.02.18 追記)
AI CS3以降では Command + Tab は設定不可能になっていたんですね。
英数モードで "V" やら "A" やらの1文字ショートカットで切り替えるのが、現在の標準操作っぽい。

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2008.08.17

MacBook--いろいろ交換されて帰ってきた

13日に修理に出したMacBookがクロネコで帰ってきました。中3日。早い。

さてさて、その修理内容ですが結構すごいです。
以下、修理レポートより。

  • 電源が落ちる症状を確認しましたので、ヒートシンクを交換致しました
  • 電源ランプが点灯しない症状を確認しましたのでロジックボードを交換致しました
  • ファンが回転しない症状を確認しましたので、ファンを交換致しました
  • AppleRemoteが動作しない症状を確認しましたので、ボトムケースを交換致しました
  • トラックパッドの動作不良を確認しましたので、トップケース(キーボード一体型)を交換致しました
  • 右スピーカーの音割れを確認致しましたので、右スピーカーを交換致しました
  • バッテリーの不良を確認致しましたので、バッテリーを交換致しました

..................。
先のエントリーで「AppleCareに入っているし、どんどん交換してちょーだい」と書きましたけど、あまりの交換部品の多さに笑っちゃった。

電源が落ちる症状は、CPUに負荷がかかる→温度が上がる→放熱できない→気絶 って流れだったんでしょうかね。それにしても、電源ランプが点かないとロジックボード交換になっちゃうんだなあ。すごい話です。

その他、まったく気がついていなかった箇所も実は多数問題を抱えていたようで(^^; スピーカーの音割れなんて聞き比べしないとわからんよなー。トラックパッドの動作に疑問を持ったことはなかったし、AppleRemoteに至っては使ったことすらなかった。もっとも、使ってなかったら気がつきようもないか。ひょっとして最初から?? と思わないでもないけれど、まぁいいや。直ったんだし。

なお、スリープ状態で光学ドライブが間欠的に動いてスリープが解除される症状はロジックボードの交換後は出ていないとのことで、私も確認しました。


いやあ、ほとんど新品になった気分です。

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2008.08.13

MacBook、不調につき入院

しばらく前に、MacBookの電源ランプが点いていないことに気がつきました。ま、ランプが点いていようがいまいがコンピュータの動きには関係ないわな……と放っておくうち、うるさいくらい回っていたファンがおとなしくなっています。あれ?? いつからだ?? ひょっとして、いままでが何かおかしかった?? それがいつのまにか直った?? そんな馬鹿な。

また、スリープ中に光学ドライブが間欠的に動いて(ディスクは入ってません)スリープが解除されてしまう症状もあり。基本的にノートは1年中源源は落とさず、(私が)寝るときもスリープさせるだけなんですが、ジーコジーコとうるさいので、やむをえず夜間はシャットダウンすることに。

何がどうなっているのかよくわからんので、様子に注意しながら使っていると、こんどは電源がプツッと落ちるようになってしまいました……。動画の再生なんかの比較的負荷のかかる処理で落ちるときもあれば、スリープしていると思っていたら落ちていたということもあり。これは突然死みたいで非常に気分がよろしくありません。再起動すると普通に立ち上がるし、アクティビティモニタでチェックしても、これといって暴走しているようなものは見あたりません。うーむ、これはたぶんハードの故障だよねえ。

一部、ソフト的なトラブルも混じっているような気もしますが、クリーンインストールをしたところでハードトラブルまで直るわけではないし、バックアップを取って、とっとと修理に出してしまいましょ。というわけで、アップルストア銀座の Genius Bar に予約を入れ、上で書いた雑多な症状を伝え忘れないようにエディタでメモしてお出かけです。

さて。
Genius Barでは電源落ちは起きなかった(そんなもんよね)ものの、「ロジックボード/ファン/光学ドライブ/ボトムケースの交換」「必要があればHDのイニシャライズ」の内容でサービスセンター送りの結論となりました。AppleCareに入っているので気楽なものです。どんどん交換してちょーだい。1週間ほどかかるそうですが、完治して戻ってきますように。

修理期間中は、押し入れの肥やしになっていた iBookが現役復帰です。いやー、こんなにまったりした動き(←iBookが機嫌を損ねるといけないので婉曲表現)だったっけ?? つい2年前まで使ってたんですけどね。

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2008.07.23

Bフレッツ・マンションタイプになった

いま住んでいる集合住宅にBフレッツ・マンションタイプが導入されたので、ハイパーファミリータイプから乗り換えました。正確にはマンションタイプに新規加入して、その後にハイパーファミリータイプの解除という流れになります。建物から外へ出て行く経路が違うからなのかどうなのか、電話1本での切り替え手続きはできないそうな。まぁ、加入と解除の手続きをそれぞれやる手間だけの問題なので、どうってことありません。

さて。
1Gの線を一定地域内の複数ユーザーで共有(1ユーザー最大100M)するハイパーファミリータイプと比べて、マンションタイプは100Mの線を建物内で共有、さらにここの建物の場合はLANではなくVDSLのため速度がどのくらい出るのか申し込み前から一抹の不安がありました。調べてみても建物内の電話線の状況により変動する幅が大きいようで、目安すらよくわかりません。もしもADSL並みだったら悲しいよな...と思いながらフレッツスクエアで計測してみると45Mbps前後の数値が出て、とりあえず一安心。電話線の状態は良さそうだし、(いまのところ)ネットのヘビーユーザーもいないようです。私とてネットで動画をばんばん見る趣味はないし、仕事ででかいファイルをやりとりすることもなくなったし、光じゃなくてもADSLでいいじゃないかと思わないでもないけれど、料金はいまやあまり違わないんですね。

あと、マンションタイプにしたのに併せてプロバイダーも変更。数年前にjpドメインを取ってメインのメールアドレスを変えて以来、スパムメールしか来なくなっていた、これまで使っていたプロバイダ発行のメールアドレスと、ようやくおさらばできるのがうれしいです。迷惑メールフォルダに1通も入っていないのを見るのは何年ぶりだろう?? スパムしか来ないPOPサーバなんか、アクセスしなきゃいいだけではあるけれど、ごくたまにこのアドレス宛にメールを寄越す古い友人がいる(アドレス帳更新してください……)ので、なかなか踏ん切りがつかなかったんですよね。

ところでマンションタイプ導入工事を行うにあたり、ひとつだけ盲点がありました。
工事は建物内の電話回線をVDSL装置に接続+部屋内にモデム設置して終了……のはずなんですが、それは回線契約先がNTTの場合。私は、ちょっとばかり安くなるというのにひかれてKDDIと契約しています。で、この場合はウチの部屋にあるモジュラージャックからMDF室内にあるVDSL装置までの配線を新たに設置する必要があり、その工事費が5,000円ちょっとかかると。言われてみれば、そりゃそうですよねえ……って感じ。私のほうは「じゃあ、やってください」と言うだけですが、工事の人はケーブルをどう通せばいいのか探るのに大汗かいておられました。NTTからの委託業務であろう工事の人は、予想以上に時間を食っちゃって内心穏やかではなかったかと思います。終わったら麦茶でも出そうと考えていたら、そんな間もなく帰ってしまわれました……。おつかれさま。

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