2008.08.17

MacBook--いろいろ交換されて帰ってきた

13日に修理に出したMacBookがクロネコで帰ってきました。中3日。早い。

さてさて、その修理内容ですが結構すごいです。
以下、修理レポートより。

  • 電源が落ちる症状を確認しましたので、ヒートシンクを交換致しました
  • 電源ランプが点灯しない症状を確認しましたのでロジックボードを交換致しました
  • ファンが回転しない症状を確認しましたので、ファンを交換致しました
  • AppleRemoteが動作しない症状を確認しましたので、ボトムケースを交換致しました
  • トラックパッドの動作不良を確認しましたので、トップケース(キーボード一体型)を交換致しました
  • 右スピーカーの音割れを確認致しましたので、右スピーカーを交換致しました
  • バッテリーの不良を確認致しましたので、バッテリーを交換致しました

..................。
先のエントリーで「AppleCareに入っているし、どんどん交換してちょーだい」と書きましたけど、あまりの交換部品の多さに笑っちゃった。

電源が落ちる症状は、CPUに負荷がかかる→温度が上がる→放熱できない→気絶 って流れだったんでしょうかね。それにしても、電源ランプが点かないとロジックボード交換になっちゃうんだなあ。すごい話です。

その他、まったく気がついていなかった箇所も実は多数問題を抱えていたようで(^^; スピーカーの音割れなんて聞き比べしないとわからんよなー。トラックパッドの動作に疑問を持ったことはなかったし、AppleRemoteに至っては使ったことすらなかった。もっとも、使ってなかったら気がつきようもないか。ひょっとして最初から?? と思わないでもないけれど、まぁいいや。直ったんだし。

なお、スリープ状態で光学ドライブが間欠的に動いてスリープが解除される症状はロジックボードの交換後は出ていないとのことで、私も確認しました。


いやあ、ほとんど新品になった気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.13

MacBook、不調につき入院

しばらく前に、MacBookの電源ランプが点いていないことに気がつきました。ま、ランプが点いていようがいまいがコンピュータの動きには関係ないわな……と放っておくうち、うるさいくらい回っていたファンがおとなしくなっています。あれ?? いつからだ?? ひょっとして、いままでが何かおかしかった?? それがいつのまにか直った?? そんな馬鹿な。

また、スリープ中に光学ドライブが間欠的に動いて(ディスクは入ってません)スリープが解除されてしまう症状もあり。基本的にノートは1年中源源は落とさず、(私が)寝るときもスリープさせるだけなんですが、ジーコジーコとうるさいので、やむをえず夜間はシャットダウンすることに。

何がどうなっているのかよくわからんので、様子に注意しながら使っていると、こんどは電源がプツッと落ちるようになってしまいました……。動画の再生なんかの比較的負荷のかかる処理で落ちるときもあれば、スリープしていると思っていたら落ちていたということもあり。これは突然死みたいで非常に気分がよろしくありません。再起動すると普通に立ち上がるし、アクティビティモニタでチェックしても、これといって暴走しているようなものは見あたりません。うーむ、これはたぶんハードの故障だよねえ。

一部、ソフト的なトラブルも混じっているような気もしますが、クリーンインストールをしたところでハードトラブルまで直るわけではないし、バックアップを取って、とっとと修理に出してしまいましょ。というわけで、アップルストア銀座の Genius Bar に予約を入れ、上で書いた雑多な症状を伝え忘れないようにエディタでメモしてお出かけです。

さて。
Genius Barでは電源落ちは起きなかった(そんなもんよね)ものの、「ロジックボード/ファン/光学ドライブ/ボトムケースの交換」「必要があればHDのイニシャライズ」の内容でサービスセンター送りの結論となりました。AppleCareに入っているので気楽なものです。どんどん交換してちょーだい。1週間ほどかかるそうですが、完治して戻ってきますように。

修理期間中は、押し入れの肥やしになっていた iBookが現役復帰です。いやー、こんなにまったりした動き(←iBookが機嫌を損ねるといけないので婉曲表現)だったっけ?? つい2年前まで使ってたんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.23

Bフレッツ・マンションタイプになった

いま住んでいる集合住宅にBフレッツ・マンションタイプが導入されたので、ハイパーファミリータイプから乗り換えました。正確にはマンションタイプに新規加入して、その後にハイパーファミリータイプの解除という流れになります。建物から外へ出て行く経路が違うからなのかどうなのか、電話1本での切り替え手続きはできないそうな。まぁ、加入と解除の手続きをそれぞれやる手間だけの問題なので、どうってことありません。

さて。
1Gの線を一定地域内の複数ユーザーで共有(1ユーザー最大100M)するハイパーファミリータイプと比べて、マンションタイプは100Mの線を建物内で共有、さらにここの建物の場合はLANではなくVDSLのため速度がどのくらい出るのか申し込み前から一抹の不安がありました。調べてみても建物内の電話線の状況により変動する幅が大きいようで、目安すらよくわかりません。もしもADSL並みだったら悲しいよな...と思いながらフレッツスクエアで計測してみると45Mbps前後の数値が出て、とりあえず一安心。電話線の状態は良さそうだし、(いまのところ)ネットのヘビーユーザーもいないようです。私とてネットで動画をばんばん見る趣味はないし、仕事ででかいファイルをやりとりすることもなくなったし、光じゃなくてもADSLでいいじゃないかと思わないでもないけれど、料金はいまやあまり違わないんですね。

あと、マンションタイプにしたのに併せてプロバイダーも変更。数年前にjpドメインを取ってメインのメールアドレスを変えて以来、スパムメールしか来なくなっていた、これまで使っていたプロバイダ発行のメールアドレスと、ようやくおさらばできるのがうれしいです。迷惑メールフォルダに1通も入っていないのを見るのは何年ぶりだろう?? スパムしか来ないPOPサーバなんか、アクセスしなきゃいいだけではあるけれど、ごくたまにこのアドレス宛にメールを寄越す古い友人がいる(アドレス帳更新してください……)ので、なかなか踏ん切りがつかなかったんですよね。

ところでマンションタイプ導入工事を行うにあたり、ひとつだけ盲点がありました。
工事は建物内の電話回線をVDSL装置に接続+部屋内にモデム設置して終了……のはずなんですが、それは回線契約先がNTTの場合。私は、ちょっとばかり安くなるというのにひかれてKDDIと契約しています。で、この場合はウチの部屋にあるモジュラージャックからMDF室内にあるVDSL装置までの配線を新たに設置する必要があり、その工事費が5,000円ちょっとかかると。言われてみれば、そりゃそうですよねえ……って感じ。私のほうは「じゃあ、やってください」と言うだけですが、工事の人はケーブルをどう通せばいいのか探るのに大汗かいておられました。NTTからの委託業務であろう工事の人は、予想以上に時間を食っちゃって内心穏やかではなかったかと思います。終わったら麦茶でも出そうと考えていたら、そんな間もなく帰ってしまわれました……。おつかれさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.23

iPhone 3G の端末価格と料金プラン -- 使い方の選択肢なし

iPhone 3G にいくらかかるのか、発表されました。

iPhone 3G向けサービスの詳細について~8GBモデルが実質約23,000円、月々960円で購入可能。さらに月額5,985円でパケット通信し放題に~ | ソフトバンクモバイル株式会社

ホワイトプランが使えるのは当然としても、「パケット定額フル」(5,980円)および「S!ベーシックパック」(315円)への加入は必須なんですね……。もろもろ合わせて月々8,000円超なんて払えませんて。っつうか、払う気ありません。電話機+メール端末+ふつうのiPodとしての使い方は許してくれないんですね。ちぇ。ま、そうでなきゃ端末がこれほど安くはならないってことかなあ。

パケット通信をやらない使い方ができるなら、いま真っ最中の2年縛りが解け次第、機種変更してもいいなーと発表前は考えていたんですが、すっぱり諦めます。いま使っている812SHでさえオーバースペックな私には、iPhoneは贅沢品ですな。

何千円も月々払うなら、その支払先は書店にしたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.22

東京都の自動車税・自動車取得税の減免制度が変わる

障害者手帳を持っている人などが所有するクルマの自動車税と自動車取得税は、申請すると減免を受けることができます。このうち自動車税の減免は、毎年春頃に提出する「現況届」で所有車両の変更の有無・障害の変化・入院していないかどうかなどを申告し、6月になると当該年度に減免が適用されるかどうか決定通知書が送られてきます。

で、今年も減免決定通知書が送られてきましたが、同封されていたペラによると平成21年度から東京都における自動車税・自動車取得税の減免制度が変わり、減免額の上限が設定されたとのこと。

詳しくは東京都主税局の資料(PDFファイルが新しいウインドウで開きます)を見ていただければ分かると思いますが、要するに、自動車税に関しては「減免は45,000円を上限とし、本来の税額との差額は納めるように」ということ。取得税については少しややこしいので、前述のPDFファイルをご覧ください。

これまではどんなクルマであろうが全額が減免されていたんですが、今後は、排気量が2.5〜3L未満(自動車税51,000円)以上のクラスでは「税額ー45,000円」を納めることになります。排気量2.5L以下のクルマの自動車税額は減免上限額とは同じ、もしくはそれ以下なので全額減免。

大排気量のクルマを購入・維持できるような経済状態なら差額ぐらい払えるでしょうから、今回の制度変更はまったく問題ないと思います。税金払って好きなクルマに堂々と乗りましょう。R35 GT-Rでも納める自動車税はハイオク満タン2回分ぐらいです。ちなみに、「車体の形状が車いす移動車などの自動車については引き続き全額減免」とのことなので、リフトを備えたクルマなんかは大排気量でも安心です(たぶん)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«楽天KCカードの年会費が上がったので