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2004.05.31

こぼれ落ちる

負けた話を2つ。

まずは中日-阪神戦。
下柳が被安打1と完璧に抑えながら、9回、ウイリアムスが被安打ゼロでサヨナラを献上.....。四球にエラーと、一人でジタバタしてしまったのぉ>ウイリアムス

打撃陣はというと、たとえノーアウト満塁でも、6番以降に打順が回ったら点が入る気がしないという、ひどいことになってますねえ(__; 事実、一昨日のノーアウト満塁は暴投による1点のみ。昨夜も満塁を2度つぶす。これで負けない方がどうかしている(^^; 下柳と藪には、いっぱい借りができてるよなぁ。早いとこ返すよ〜に>打撃陣


さて次はF1、ヨーロッパGP。
佐藤琢磨が予選2番手と、歴史的快挙。決勝も期待できるかもしれない...となれば、たいしてF1好きではないんだけど見ておかねばなるまい...と、風邪っぽくて寝ればいいのに見てしまった。さらには、佐藤琢磨もたいして好きではない....というより、以前から強引な仕掛けが目に付き、アブナイ奴という認識。それでも、ひょっとしたら上位が全滅状態で3位に入った鈴木亜久里を越えるかもしれない。もちろん、亜久里の3位が軽いと思っているわけじゃありませんけど。てなわけで、今回だけは佐藤を応援してみようか...と、見始めたのですがぁ。

今回もスタート直後の1コーナー、出遅れを取り戻そうとして接触寸前。佐藤は完全にアンダーステアで、周りが避けなかったら、そこでレースが終わっていたかもしれない。で、問題の46周目、バリチェロのインへ強引に突っ込みフロントのウイングを破損、修理直後にエンジンブロー。佐藤自身は「マシンをコントロールしていた」とコメントしている(朝日新聞)けど、まるでグラン・ツーリスモ(PS2のゲームね(^^;)をやっているみたいだと思わせた、あのパッシングは危険。警告・罰金ものだと思うけどなぁ。

佐藤がF1でも速いのはわかった。
だけど、今回のような「アタック」はこれが初めてというわけではなく、以前から何度となくあった。もし、今後も繰り返されるようであれば、周りのドライバーから総スカンを食うのではないかなぁ。私ゃ佐藤琢磨のことは好きじゃないけど、そうならないことを祈る。学習しろよ>佐藤

というわけで、勝ち続けるフェラーリにも興味がないので、佐藤がコケた瞬間にテレビを消したのでありました(^^;

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2004.05.29

MacOS 10.3.4アップデート

MacOS 10.3.4アップデートがリリースされ、「Mail」のアップデートも含まれているようなので、もしかしてひょっとして万が一、送信時の自動改行が文字種関係なく71文字目というお馬鹿なバグが直ってないかと期待。........したけど、やっぱり直ってない。自動改行の字数を設定できるようにしてくれませんかねー>Apple

しょうがないので、例によって「MailJaAutoLFPatch160.dmg」(アップデート後のMail1.3.8に対応済み。なんて早い...)を落としてきてパッチをあてました。

不審な挙動を繰り返す「ARENA 2.2.1 Carbon」に見切りを付け、「Mail」に乗り換えて1ヶ月弱。まだしっくりきません。うう...。

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2004.05.27

対横浜初勝利--呪縛は解けるか?

よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜やく対横浜戦初勝利(^^;
いやぁ、長かった......。

井川は相変わらず良くないし、矢野は当たってないし....で、3-5のときはお先真っ暗だったんだけど、今日は今岡と金本で決まりましたな。やっぱ、3・4番が打つと勝つように野球はできているなぁ。あ、鳥谷もよく打った。マグレでないのを次で証明してくれぃ。

途中で引っ込んだアリアス、骨折のキンケード、今度は足を痛めた片岡、いつ戻ってくるのか判らない伊良部と前川.....けっこうボロボロな状態でこの位置にいるのは6すくみ(^^; のおかげで、特定球団に7連敗もしてたら普通はすでに落ちこぼれているわなぁ。

来月は3日から、横浜−広島−横浜と続くんですね。いまのところ分が悪いだけに、また負けが込むようなことがあると、とってもマズイ。今年最初の山場になりそう。踏ん張れよ〜〜〜。

ま。とりあえず今日はスポーツニュースが見られる(^^;

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2004.05.25

Illustratorの「透明」、使ってますか

インクナブラ「本気でマスターする Illustrator透明読本」を読んでいるところです。

MacOS8.1時代から慣れ親しんだ手法でDTPするのなら、Illustratorは8.0で十分。いまだに5.5を使っている人も多いと聞きます。9.0から搭載された「透明」が出力でトラブルが多いとか、透明を使っているファイルには対応しない印刷会社があるなどという話を聞くと、日頃、どういう環境で出力するのか分からないまま仕事をすることが殆どな一介のオペレーターの身では、アブナイものには近づかない.....で、9.0/10.0は手許にあるものの殆ど使わずにいました。

けれど、実際にどういうトラブルが起きうるのか、出力に対応しないRIPはなぜそうなのか、などなどをキチンと把握しないまま恐れてもしょうがないのと、近い将来(かなぁ...)、PDF/X-1aでの入稿が一般的になるのに備えて、遅まきながらここらでPDF/X-1aの下調べともども勉強しておこうと。

基礎知識として、透明をそのまま扱えるのはPDF1.4以降であること、透明を扱えないEPSで保存するときやPDF1.4に対応しないRIPで出力する際には、透明部分は設定に従って分割される....といった程度は理解していましたが、さまざまな条件下でどう分割されるのかは、前述の通り「近づかな」かったがためによく把握していませんでした。怠慢ですね、お恥ずかしい。

「透明読本」では、Illustrator9.0/10.0における透明の分割のされかた、InDesign2.0やQuarkXPressに貼り込んだ場合、などのケースが網羅されており、極めて有用な本です。ただ、発行が2002年11月と少々古いために「PDF1.4対応のRIPはまだほとんどない」という記述があるなど、鮮度が落ちている箇所があるのはいたしかたないところ。

具体的な内容は引用の固まりになってしまうので割愛しますが、どうすれば安全なファイルが作れるか解った反面、その危うさも解ってしまい、従来通りEPSで出力するのなら透明部分はビットマップに落とすのがもっとも安全かつ出力も速いのではなかろーかという結論に達しました。分割(して組み合わされた)オブジェクトの境界に細〜い白い部分がモニタ上で見えることがあるのにも不安を感じます。表示の拡大率によって見えたり消えたりするので、おそらく印刷では判らなくなるようなレベルなんだと思いますが〜。印刷会社に居たころはトンボの外でいろいろ実験してたんですが、フリーになってからはデータで納めてオシマイってのばかりで、実験の機会がないのがつまんない。かといって版面内で実験する度胸なんてありません(^^;

MacOS X でのDTPがふつーのことになり、OpenType使用もふつーのことになり、PDF/X-1aでの入稿もふつーのことになれば、いろんな呪縛が解けてスッキリするんですけどねー。はやくスッキリしたいよー(お金かかるけど)。

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2004.05.11

GWの再読と新読

連休前に書いた「本棚の最適化」のその後。

売ってしまって構わないものを文庫を中心にまとめてみると、意外と少なくて30数冊。その中には「加筆完全版 宣戦布告(上)(下)」が2冊ずつあって驚いた(^^; 2回目に読んだときになぜ気が付かない>自分

それにしても2年ぶりぐらいの本棚整理だったのに、これじゃあ売ってもたいした額にはならんなぁ〜。ちょっとがっかり。もっとも、高く売れそうな本は手放す気がないので、こうなるのは当然なわけなんですが。

さて。
いざ Book off にでも持って行くかぁ〜と思ったとたんに、細かい筋を忘れてしまった何冊かを読み返したくなるのも、いつものこと(^^; 今年のGWは(も)とくに予定はないし、売るのは休み明けにして読書三昧で過ごしていました。ああ、幸せ。読んでいたのは、

・真保裕一 連鎖/防壁/密告/震源
・福井晴敏 Twelve Y.O.
・鳴海 章 冬の狙撃手
・梶尾真治 ドグマ・マ=グロ

なんてあたりをガシガシと。
最後に挙げた梶尾真治は「黄泉がえり」で有名になった感がありますが、私の田舎でもある熊本でずっと執筆している人です。この人の作品は日本SF大賞を取った「サラマンダー殲滅」のような激しいものもあれば、私が好きな「クロノス・ジョウンターの伝説」のような、しみじみ・しっとりとしたお話まで幅が広い。いいですよ、梶尾真治。なんて書いていたら処分するのが惜しくなってきたじゃないか。どうするんだ。

新しく買ったのは、佐々淳行の「わが上司 後藤田正晴」。
先著の「東大落城」「あさま山荘事件」では一登場人物として描かれていた後藤田氏ですが、ここでは、60年代後半から80年代末にかけてのあらゆる危機に際して後藤田・佐々両氏の間で交わされたやりとりが主軸になっています。歴史になりたての、まだ記憶に新しい事柄もあって、読み物の体裁にまとめられてはいても十分に生々しい。

あ、角川ホラー文庫の「チェーンレター」も買ったんだった。
『これは棒の手紙です。3日以内に同じ文面で5通出さないと棒が訪れます。』という手紙が届いたのを放置していた人物が撲殺される事件が起き……って話で、棒の手紙とは面白い、と読んでみたんですがぁ、、イマイチだったぁ。角川ホラー文庫は当たりはずれが大きいなぁ〜...というより「リング」「黒い家」が飛び抜けているんだけど。あ、「パラサイト・イヴ」も角川ホラー文庫だったっけ??

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