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2004.07.28

やっとExtensis Suitcase X1 日本語版

MacOS X 10.3 Panther に対応していなかった Extensis Suitcase 10.1JがようやくバージョンアップされてX1(イレブン)が出ます。英語版はだいぶ前に出ていたんですけどね。

●ソフトウェアToo.
製品情報/Extensis/Extensis Suitcase X1

MacOS X でのフォント管理は標準でインストールされている「Font Book」がありますが、あるフォントを「無効」にすると、当該フォントファイルをFontsフォルダーから出してしまいます。これでは OS 9 環境の ATM Deluxe のように、「フォントリストに登録したまま使用停止にする」ことができず、使い勝手が悪すぎる。ATMはOS X に対応しないのがはっきりしているので(フォントのラスタライズをシステムレベルでやるので、これは当然)、MacOS X でのフォント管理ユーティリティは Suitcase X1 または マスタージャグラー 3.0 の2つが選択枝となります。

どちらも機能的に差はないようだけど、大昔に買った(けど使わなかった)Suitcase 8Jからのアップグレードが7,350円。Amazonではマスタージャグラー3.0が7,974円。たいして違わんなぁ。インターフェースで決めるか。と書いたところで「マスタージャグラー3.0はアクティベートがおっそい」と書かれているを発見。ううむ、それはいかんな〜。

なお、Suitcase X1の対応OSは「10.2.6〜10.3.3」、マスタージャグラーは単に「10.3」となっているので、最新の10.3.4でも大丈夫なのか確認する必要がありそうです。Norton SystemWorksで懲りているので(^^;

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2004.07.25

サインツ勝ったぁ〜〜〜

2004WRC第8戦、アルゼンチンラリーでC.サインツが勝った〜。今日のESPNの番組を見るまでリザルトを調べていなかったので、まさかこーゆーことになっていたとはつゆ知らず、えらく驚いた(^^; これで通算26勝と、単独トップに躍り出ました。25勝のC.マクレー、24勝のT.マキネン、23勝のJ.カンクネンは現在WRCを走っておらず、サインツに続く現役ドライバーはグロンホルムの15勝(だっけ)。当分の間、サインツのトップは安泰です。

思い返せば一昨年末のレギュレーション変更で、それまでの1チーム3台から1チーム2台までとなったとき、フォード内で微妙な立場だったサインツはあぶれてしまうんじゃないかと言われていたのが今となっては嘘のようです。

今回は同僚のシリーズランキングトップのローブが振るわず、ソルベルグ、マーチン、グロンホルムが相次いでリタイアするといった巡り合わせはあったものの、だからといって勝てるわけじゃないからなー。

それにしても現役14年目の42歳。全盛期に比べれば体力も動体視力も衰えているだろうに(と、我が身を振り返る....。ちなみに私はカンクネンと同い年)、どういう鍛え方してるんだか。サインツはトヨタ時代の「豪快に勝つか派手なクラッシュでリタイアか」だった頃からずっと好きなドライバーです。いやぁ、嬉しい〜。

ところで、三菱がラリージャパンに出走せず、そのまま今年の参加を見送ると新聞に出ていました。昨年一年間、WRCを休んでWRカーを開発し、今年から復帰したもののトラブル続出で完走もままならないラリーが多くて苦しいシーズンを送っていたのに加えて本業が厳しい状況なのでやむを得ないのかもしれません。が、せめてラリージャパンには出て欲しかったなぁ...。ESPNの番組の中では福井さんが「一種のバッシングともいえる中での宣伝広報活動の自粛というのが真相かも」という表現をしていましたが、であればこそ、出て欲しかった。しかしなぁ、一般のマスコミはモータースポーツに冷たいからなぁ....。

来年は復帰する予定だそうだけど、その来年はフォードが居なくなるかもしれないという話もあるとなれば、なおのこと、強いミツビシの復活を心から祈ります。スバル、シトロエン、プジョーの3つしかワークスが居ないんじゃ、イマイチ面白みに欠けるもんね。

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2004.07.17

青山ブックセンターが営業中止!

既にあちゃこちゃのBlogで話題になっていますが、青山ブックセンターが全店閉店になったんですねぇ...。
●asahi.com
青山ブックセンターが営業中止 おしゃれな店づくり定評

そこらへんの書店では見かけない本がたくさんあって--逆に言えば、そこらへんの書店にあるような本は少ない--これが書店ってモンだわなぁと、気に入ってたのにのに。

「本」がなぜ読者に届かないのか、出版社・取次・書店・図書館などの関係者に取材したルポルタージュ、『誰が「本」を殺すのか』(佐野眞一・新潮文庫)を読んだばかりで、あまりのタイミングに声を失います。青山ブックセンターの閉業中止は取次会社の倒産によるものだそうだけれど、他の道はなかったのでしょうかねぇ...。なんとも寂しいニュースでありました。

私自身はというと、文庫や一般雑誌は駅前の書店でおおむね足りる--置いてない文庫(朝日ソノラマとか(^^;)があるのが不満っちゃ不満--し、WebやらDTPやらの実用書はビックピー館の書籍売り場に行くし、もちろんAmazonも使う。実際のところ、青山ブックセンターで買った本はそう多くはないのだけれども、そこに居るだけでなにか幸せな気分になれるところでありました。財布の中身を気にしないでいい身分なら、もっと幸せになれたんでしょうがね(^^;

青山の店だけでも、なんとか復活してくれないかなぁ。
いや、あそこはデカイ駐車場があるから行きやすいんです。

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2004.07.13

梅雨明け

きょう、関東甲信の梅雨が明けたとさ。

何年前だったか、ずるずると雨が続いた挙げ句、「梅雨明けはなかったと思われる」と気象庁がのたまったことがありましたが、今年はさながら「梅雨はなかったと思われる」よう(^^; ほんと、雨が降ったのは何日だったんだろう??

それにしても暑いっ。
「34〜35℃はあたりまえ〜」の九州育ちで夏は大好きだけど、東京の夏は放射熱に取り囲まれている感じでこたえます。部屋の中にいても、日中にコンクリートがたっぷり蓄えた熱で夜になってもいつまでも暑い。冷房は嫌いだけど、とっくに中年まっただ中に突入している身を冷やさないとポックリ逝きかねません(^^;

これだけ暑いと、もともと少ない体力を消耗してしまうけれど、昨年の冷夏に比べればはるかに楽しい。けど暑い。けど嬉しい。けど暑い。けど楽しい。けど(以下略)。

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2004.07.05

ボーダフォン・プリカよ、さようなら

悪評うずまくボーダフォンの「ハッピータイム2」が始まり、土日祝日用に使っていたプリカが対象外になってしまったので、とっととおさらばすることにしました。というか、プリカが対象外になっているのに気が付かずに、たっぷりあった残高を先の土曜日に使い切ってしまった(泣)。以前、ボーダフォンのサイトで確認したときはプリカが対象外だなんて書いてなかったような気がするし、通話料も「最初の5分は1分60円...」という記述があったように記憶している(ちなみにいまは「ご利用中の料金プランの通話料」になってる)のだけど、気のせいだったんだろうかぁ〜〜。気が付かなかった私が馬鹿だったんだろうかぁ〜〜〜。ブツブツ....。

だいたい、通常の通話のみならず、「TVフォンも1分5円!」だなんて大丈夫かよ...と思っていたのだけど、やっぱり大丈夫じゃなかったのね。

社長は辞任し、希望退職600名の枠が1日で埋まり、東証上場を取りやめ、巨額の赤字と、ひどいことになってますなぁ>ボーダフォン

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