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2005.05.05

片づいたけど、そこはかとなく寂しい

文庫本40数冊とハードカバー2〜3冊をクルマによっこらせと積んで、ブックオフに行きましたよ。買い取り価格はしめて1,650円。ちまちまとヤフオクやAmazonマーケットプレイスで売るようなマメな性格じゃないから値段はもう二の次で、とにかく片づいたんだからいいんだけど、なーんとなく寂しいのはなぜ。

ブックオフのCMでは、清水國明が「これ、いい本ですよねぇぇぇ...」と感涙を流していますが、ブックオフの買い取りって本の価値や中身はまったく斟酌していないわけで(ここらへんの話はサイドバーの「Book@Mark」に載せている『だれが「本」を殺すのか』が詳しい)。やたら古いやつや規格外の変形本には値段がつかないし。もちろん清水國明に罪があるわけではないけれど、何言ってんだか...と腹立たしくなる活字好きです。

だもんで、とにかく今すぐ片づけたいのだ、という時にしか売りたくないのよね。捨てるのは論外として、その本を気に入ってくれる友人知人にあげちゃう方がいいや。実際、「返さないように(^^;」と宣言して貸す(じゃないな、押しつける??)ことが、よくあります。

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コメント

何度・何度・・・も引っ越しを経験すると・・・
本当に必要な物は何?ってわかってきます。
本なんて・・・

投稿: 唐辛子 | 2005.05.14 02:42

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