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2006.02.18

5年と18年

16〜17日はラウム君の2回目の車検でした。走行距離は相変わらず延びてません。昔の半年分が今の5年分って感じ。オイル類と少々へたっていたベルト類を交換。それから、営業マンに勧められて、タイヤのエアを自然に抜けてしまう量が少ないらしい窒素ガスにしてみました。半年ぐらい経ってもほとんど抜けないんだって。高速走行で暖まっても空気ほど膨張しないそうな。

クルマを車検に出した同じ日、ニフティからメール。入会18周年。ほえー、もうそんなになるんだね。数年前までは某フォーラムにどっぷり浸かっていましたが、TTYのパソコン通信/フォーラムがリストラされてからは、ニフティとの関わりはこのココログだけになってしまいました。ニフティのメールアドレスはスパム専用って感じだし(笑)。

そんなこんなで月日は流れています。

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2006.02.17

MacOS X 10.3.9とiTunes6.0.2の組み合わせでアクセス権の修復ができない

iBookの動きがなんとなく不穏だったのでActivity Monitorで様子を見てみようとしたら起動しない...。こういうときはDisk Utilityでアクセス権の修復。ところが途中で「Disk Utilityとディスク管理ツールの接続が切れました。内部エラー」のメッセージが出て止まってしまいました。インストールディスクで起動してDisk Utilityを使っても同じ。AppleのTILに行ってもヒットせず。

ググってみたら、解決方法があっさり見つかりました。
ほ-むぺ-じたかはしさん1月12日のエントリー。

ハードディスク/Library/Receipts/" フォルダに有る「iTunes.pkg と iTunes4.pkg」を移動 or 削除する方法です。同じ場所に有る「iTunesPhoneDriver.pkg と iTunesX.pkg」は残してください。

無事にアクセス権の修復ができました。すばらしい。
...と思ったら、iTunes6.0.3が出てたのね。ひょっとしたら、iTunesのアップデートを先にやっていたら問題なかったのかな。

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2006.02.12

トリノといえばフィアット→アバルト

トリノ・冬季オリンピックが始まりました。トリノといえばフィアットのお膝元です。

写真:「カー・マガジン・メモリーズ・アバルト」の表紙40年代末から70年代はじめにかけて、フィアット車をベースにしたクルマを生産する「アバルト」という会社がありました。私がクルマに乗り始めたころにあこがれたA112アバルトやリトモ アバルト130TCは既にフィアットの傘下に入っていたときのもので、アバルト社時代のクルマたちを私が知るのは、ずっと後のことになります。アバルトのクルマにはサソリのエンブレムが奢られ、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。右の画像は2001年に出た、『カー・マガジン』誌に掲載されたアバルト関係の記事を1冊にまとめたムック。

さて、私がWRCをはじめて見た(もちろんビデオで)とき、強烈な印象を受けたのが「フィアット131アバルト・ラリー」でした。そのビデオ中、131が減速→シフトダウンしているのを前方から撮っているシーンがあるんですが、そのエンジン音といったら「シュン シュン」という音で驚愕した記憶があります。クルマのエンジンから発する音とは、とても思えませんでした。

というわけで。
写真:フィアット131アバルト・ラリーのミニカー

四角いボディにオーバーフェンダー。たまりませんな(笑)。
この車両は、1979年サファリラリーで3位だった前年のWRCチャンピオン、アレン/キビマキ組の3号車(グループ4)。コンパクトになってしまった今のWRCからは想像できないくらい、このころのサファリラリーは超長距離・超高速でした。しかもコースは閉鎖されておらず、ロバに牽かれた荷車が後ろから迫るラリー車を泡喰って避けるという光景も見受けられた、そんな時代です。

このミニカーは、つい先日に衝動買いしてしまったもの(^^;
実は同時に買っちゃったのがもう1台があるんですが、それはまた後日。これまでミニカーには殆ど興味がなかったんですが、調べてみると70〜80年代のラリー車のミニカーがけっこう出ていて危険がアブナくてしょうがありません(^^;

コレクター癖はないはずなんだけどなぁ。

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