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2006.02.12

トリノといえばフィアット→アバルト

トリノ・冬季オリンピックが始まりました。トリノといえばフィアットのお膝元です。

写真:「カー・マガジン・メモリーズ・アバルト」の表紙40年代末から70年代はじめにかけて、フィアット車をベースにしたクルマを生産する「アバルト」という会社がありました。私がクルマに乗り始めたころにあこがれたA112アバルトやリトモ アバルト130TCは既にフィアットの傘下に入っていたときのもので、アバルト社時代のクルマたちを私が知るのは、ずっと後のことになります。アバルトのクルマにはサソリのエンブレムが奢られ、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。右の画像は2001年に出た、『カー・マガジン』誌に掲載されたアバルト関係の記事を1冊にまとめたムック。

さて、私がWRCをはじめて見た(もちろんビデオで)とき、強烈な印象を受けたのが「フィアット131アバルト・ラリー」でした。そのビデオ中、131が減速→シフトダウンしているのを前方から撮っているシーンがあるんですが、そのエンジン音といったら「シュン シュン」という音で驚愕した記憶があります。クルマのエンジンから発する音とは、とても思えませんでした。

というわけで。
写真:フィアット131アバルト・ラリーのミニカー

四角いボディにオーバーフェンダー。たまりませんな(笑)。
この車両は、1979年サファリラリーで3位だった前年のWRCチャンピオン、アレン/キビマキ組の3号車(グループ4)。コンパクトになってしまった今のWRCからは想像できないくらい、このころのサファリラリーは超長距離・超高速でした。しかもコースは閉鎖されておらず、ロバに牽かれた荷車が後ろから迫るラリー車を泡喰って避けるという光景も見受けられた、そんな時代です。

このミニカーは、つい先日に衝動買いしてしまったもの(^^;
実は同時に買っちゃったのがもう1台があるんですが、それはまた後日。これまでミニカーには殆ど興味がなかったんですが、調べてみると70〜80年代のラリー車のミニカーがけっこう出ていて危険がアブナくてしょうがありません(^^;

コレクター癖はないはずなんだけどなぁ。

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コメント

欲しいものを我慢すると身体に悪いよ(笑)。

投稿: MICCHAN | 2006.02.12 08:59

フィアットと言えばプント。
プントカブリオレと言えば我が愛車。
このミニカーを探し始めて早3年。何時手元に来てくれるのでしょうか。
日本では手に入らないのでお膝元まで行ってくるか。

投稿: 大熊猫 | 2006.02.12 15:09

>MICCHAN
欲しいのを我慢しないと財布に悪いのが考えものですねん(^^;

>大熊猫
ないねー>プントカブリオレ
ないといえば、私がモータースポーツに目覚めるきっかけになったKP61スターレットもチョロQがあるだけでミニカーはない。EP71やEP82もない。プラモデルすらない。ぷんすか。

投稿: SALCON | 2006.02.12 21:27

フィアットと言えば今やアルファロメオも傘下。
アルファロメオと言えば我が愛車ザガートR.Z.
これもミニカー無いんとちゃうやろか?(調べてない(笑))
しかし、131ラリーはかっこえ〜なぁ....しみじみ。

投稿: 雁之介 | 2006.02.13 00:30

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