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2006.07.24

時計も修理完了

星がひとつ取れてしまって修理に出していたスカーゲンの腕時計がケースを交換され、きれいな体になって(笑)戻ってきました。ほぼ1ヶ月かかりましたが、ショップから輸入元まで(ひょっとすると、もっと遡ったのかもね)行ってから修理されているのを考えると、まあ遅すぎるということもないんじゃないかな。

なによりも、保証書をなくしてしまったにも関わらず納品書だけで無償修理対応してくれたのが素晴らしかったです。ありがとー。

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2006.07.20

フォーラム@niftyの終焉

フォーラム@niftyがついに終わることになりました。

「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します。

 この度、2007年 3月31日(土)をもちまして「フォーラム@nifty」(フォーラム、サークル、マイデスク機能)を終了することとなりました。これまで長い間、当サービスをご利用いただきましたお客様には深く感謝申し上げます。

1988年2月に高校時代の友人に引きずられるようにしてNifty-Serveに入るや、いくつかのフォーラムにどっぷり浸かり、フォーラムの電子会議室(ボードですな)やRT(リアルタイム会議—会議をやっていたわけではなく雑談。つまりはチャット)で毎日毎日話すのが本当に楽しかった。当時は青天井だったアクセス料金と電話代の請求書に怯えながら。

Nifty-ServeからNIFTY SERVE、@niftyへと名前を変えながら、さまざまなサービスが提供されてきましたが、私にとってはニフティ=フォーラムでした。一時は300を超えていたフォーラムも、いまでは80ほどと聞きます。なお日常的にフォーラムへアクセスしている人数がどのくらいなのか知りませんが、サービス開始当時は柱だったものも、いまではリストラ対象。最後にかかわったフォーラムが2004年に他の多くのフォーラムとともに閉鎖となったあと、残ったフォーラムにアクセスすることもなくなった私には寂しいなどと言う資格はないのかもしれませんが、私の中でなにか区切り線のようなものが引かれたような気がします。

フォーラムで知り合って、いまやネットとは無関係に付き合いがある友人達がいなかったら、いまの私はなかったかもしれないのだよなあ。しみじみ。

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2006.07.19

ドアミラーの修理完了

注文していたラウムの左ドアミラーが入荷したとの電話をもらったので午後からディーラー(以前から付き合いのあるカローラ店)へ行ってきました。ほんとは雨で肌寒かったから引きこもっていたかったのだけど、そうすると向こう1週間ほどいけなくなりそうな空模様のため仕方なく。定期点検や車検の際にはクルマを取りに来てもらっているのでディーラーに行くのはずいぶんと久しぶりのような気がするなあ。道中、回り続けるモーターがうるさくてかなわん。

作業を待っている間、ロビーに置いてあるクルマを見てましたが....。うーん、欲しくなるクルマが見事にありませんな。使い勝手を優先すると、みーんなミニバンかミニバン風になっちゃうんだねえ。って、ラウムは大きく分ければミニバン風。車いすの積み降ろしの使い勝手をまさに優先した結果。なーんだ。

さて修理はあっさりと終わり、お代は金27,000円也。ううう。せっかく直したのだからと、必然性まったくなしにミラーをたたんでみました。わーい(←やけくそ)。

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2006.07.14

トヨタの修理をする

...といっても、リレーロッドの強度不足を知らんぷりしていたトヨタの体質改善に乗り出すというわけではなく、いま乗っているラウム君の修理のおはなし。

おとといだったかな、ドアミラーをたたむスイッチを押したら、左側のが「キュリキュリキュリキュリキュリ....」という異音を発するばかりで動く気配がない...。音の感じからしてミラー格納用のギアがちゃんと噛んでないような。このときは手でうりうりと動かしてみたら異音が止まったので「つまり、今後ミラーをたたまなければOK」と思っていたのでした。

ところが翌日、でかけようとエンジンをかけたら異音ふたたび。また手でうりうりやったら「パキッ」という音がして異音ストップ。あら、引導渡しちゃったかしらん....。それでも、「ま、右は動くんだから問題なし」という判断をくだしておでかけ。で、出先から自宅へ戻るときにエンジンスタート→またもや異音。こんどはどうやっても止まらない。叩いてみても駄目(動かない——正確には止まらない——電気じかけは、とりあえず叩くのが基本です)。うーむ、修理せざるをえないじゃないですか。格納できないだけなら修理なんてしないのに〜。鏡の向きを調整するのはちゃんとできるのに〜。

この左側ドアミラー、実は古傷があるのです。
写真:割れたドアミラー5年前の納車直後、狭い対向2車線の道でセンターラインよりに来た対向車を避けようと、ほんの少し左に寄ったら、電柱から生えているワイヤーをカバーしている黄色いプラスチック(わかります??)にミラーをヒットして割れたことがあるんですね(右の写真)。このとき、一時的に格納できなくなったためドアミラーまるごと交換を覚悟して点検してもらったところ「機構は生きているから鏡だけの交換で大丈夫」とのことで、そのほうが圧倒的に安くつくからそうしたんですが、それが5年を経ていきなり悪化した...のかね。このところの強烈な湿気のせいか?? 関係ないね、きっと。

さて部品の手配はしましたが、タイミング悪く週末にかかっちゃったので修理はおそらく来週半ば。それまでは現状のままです。キュリキュリキュリキュリ。こういう走行に関係ないところの修理ってなんか腹立つわー。むかーしダートラをやっていたときに刷り込まれた「クルマは消耗品だ」という認識のおかげで、クルマが動くために必要なもの以外の損傷には無頓着になっている私がおります。

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