Adobeがアップグレードポリシーを変更
これまで過去の全バージョンからアップグレードできていたのが、3バージョン前までを対象にすると変更されました。この件について「M.C.P.C」でも述べられているように、macromediaと合併した悪しき影響だと思われます。
次回の主要リリースから、クリエイティブ製品のアップグレード対象に新しいポリシーを適用し、過去主要3バージョンまでをアップグレード対象とさせていただきます。それ以前のバージョンをお持ちのお客様に関してはアップグレード対象外となり、通常の製品版をご購入いただくことになりますので、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
ご理解したくない人、多そうですねー。
こうなると、現在 Illustrator 5.5とか8.0.1 + Photoshop 6.0 + Acrobat 5 あたりを主なツールとして仕事をしている人は、次バージョンが出た時点で行き止まりにということに。言いたいことが山ほどあっても、当分MacOS Xに移行せずCS2シリーズを使う機会がなくても、CS3が出る前にアップグレードしておきましょう。
さて私はというとCreative Suite CS(1.0)なので、CS3が出てからアップグレードすればOK。あと、Adobeがmacromediaと合併した際に過去のFLASH全バージョンからStudio 8 にアップグレードできたのは「M.C.P.C」のCLさん同様、ラッキーでした。持っていたのが FLASH MX で、8が出た時点でUGできなくなってどうしたものかと思ってたんですよね。単品登録はAcrobatだけで、これはver.8へのアップグレードを予約済み。強いて言えば GoLive 6.0 も持ってますが、これはもう使わないからお蔵行きと。
基本的に新しいモノ好きなのでAdobe製品に限っては真面目に(馬鹿正直に)アップグレードし続けてきたので、アップグレードポリシーが変わっても何も変わらないんですが、アップグレードに興味がない/新しいことを覚えるつもりがない/目先の出金を極端に嫌う人や会社ってのは確実に存在していますよね。そういう方々はどうするんでしょうねー。好きにしてください。警告はしましたから。
ともあれ、世知辛くなったのは確かであります。
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