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2007.03.16

[GTHD]ロードスターでのタイムアタック終了

ユーノス・ロードスターでのタイムアタックが終わりました。

あれから約0.12秒詰めたものの、トップタイムはそれ以上の伸びで、結果は1.172秒遅れの21位。せめてコンマ差で終わりたかったけれど果たせず。区間タイムを見ると、0.1秒以下の遅れで収まった区間はわずか1つ。あとはことごとく0.1〜0.2秒以上遅いんだからお話になりません。かなり決まったと思った最終コーナーでさえ0.2秒も遅いんだもんなー。しくしくしくしく。Excelで作ったタイムチャートを見て、ため息をつくばかりです。T1〜T2間が決定的に遅いのと、T4あとの右コーナーがなかなか決まらないという大問題をなんとかしないと、大きなタイムアップは望めそうにありません。ゲームで辛くなってどうするという気がしないでもないけれど、幸か不幸か、人と競っているのが実感できるためにハマりますねえ。

GT4の時代にも、あちこちのサイトでタイムアタックが開催されているのは知っていましたが「みんな速いのねー」と思うだけで参加しようとは思わなかったのに、この差はなんなんだろう。GTHDでは自分の意志で参加するステップを踏まずに無理矢理(笑)ランキングに登録されてしまうのが大きいんでしょうね。で、順位とタイム差を突きつけられると、負けるのが嫌/負けるとしても納得できないと嫌という人間(私です)は、やらざるをえなくなるのです。困ったもんだ。

さて。
だいぶ現実的なクルマの動きをするようになったGTHDですが、路肩の段差にイン側のタイヤをひっかけると速く走れるのはいいとして(ラリーでの轍走行と同じ。GT4までは見かけ上の路肩はあったけどひっかからなかった)も、例の右コーナーの路肩段差が100km/h超でコーナリングしている遠心力を食い止めるだけのものとは思えない、サスペンション(特にリア)の動きがどうもよく分からんなどなど、言いたいことは多々あります。が、よく聞く「とにかくリアルに」というのは、これまた違うでしょう。上下左右のGやブレーキのフィードバックを感じる術がないので、仮に画面の向こう側がリアルになったとしても操作側が感じることができる情報が足りず、運転しづらくなるだけになるでしょう。逆に言えば実車では通用しないGT的テクニックが残り続けるだろうということでもあるけれど、それはGranTurismoがゲームである以上、ある程度は(これが難しいと思いますけどね)しょうがないよなぁ。

ごちゃごちゃ言ってみましたが、かなり良くできているのはたしか。こうなると、コースや広場にパイロンを置いてダートトライアルやジムカーナができる機能(当然スタンディングスタートね)がいつか搭載されると楽しいだろうなあなんて、競技から離れてずいぶん経ったものの今回のタイムアタックで再び競技っぽい雰囲気を味わってしまった私は思うのであります。レースも面白いけどスピード競技も楽しいよ。道路工事の現場に置かれているパイロンを見ると、いまだに身構えるもの(注)。

(注)パイロンに身構える : ダートトライアルやジムカーナでは、コース上に置かれているパイロンに1回接触するごとに+5秒のペナルティが課せられるのです。怖い怖い。

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