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2007.09.01

たのしいCocoaプログラミング

本屋をブラブラしていたら「たのしいcocoaプログラミング」っつうのが目にとまってしまったので買ってみました。MacOS X 用のアプリケーションを作ろう!って内容です。

古くはN-BASICから始まり、HyperTalk、AppleScript、ActionScriptなどを経てJavaScriptまで、ことごとく「ちょっとだけならできる」程度しかモノにできないまま忘却しつつあるような私なので、はるかに複雑な(だと思う)cocoaでのプログラミングがマスターできるとはとても思えないんですが、ちょっとやってみたかったんだもん。しょうがないよねえ。なんたって自分で作ったアプリケーションが動くんですよ?? すごくない??(語尾上がり)

さて。
MacOS X のインストールディスクに入っている「Xcode」というのが開発環境で、それを使ってアプリケーションを作る...というのは知ってましたが、具体的にどうやるのかはまったく無知。チュートリアルで小さいアプリケーション(ボタンを押すとテキストフィールドに文字列が入るってやつ)を作りながら、cocoaアプリの概念やらObjective-Cというプログラミング言語の文法やらと遊んでます。開発環境とプログラミング言語の違いもわからないような「何も知らない」から、「少しわかった」へ進むと面白くてしょうがないんですが、そこから応用編に移ると「わけわからーん」と叫び出すのが見えてるんですけどね(^^; そもそも初心者向けの入門書1冊で本格的なアプリケーションが作れるわけがありません。いちおう、チュートリアルをやり遂げるとRSSリーダーが作れるようです。ま、これとて本格的なアプリではある。

はてさて、どうなりますやら。
くだらないものでいいから、オリジナルのアプリケーションを作ってみたいもんだ。

そうそう、書かれている説明はわかりやすいと思います。ただ、しょっぱなから「この本では、MacOS X のためのアプリケーションを作るぜ」なんていう、タメ口にのけぞってしまいました。技術書にしては珍しい文体です。実際に「〜〜ぜ。」って言う奴、見たことないなあ。

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コメント

>実際に「〜〜ぜ。」って言う奴、見たことないなあ。

と、読んでいたらとなりで「ここにいやすぜっ」と笑われました。

ぶたのや製作所の代表戸締まり役「ぶうちん」です。
14歳でRPG「ヒモツキの物語」、シューティングゲーム「爆撃戦」他を発表し、RINGOの鬼と呼ばれるが、あまりにも重いので、その後ウインドウズへ舞台を移し「ゲームソフト科」で2年を過ごす。現在は「チャーハン作るよ!」(β版)「目指せ枢機卿」を企画中。色々なスクリプトを使いこなすが、現在のメインプログラムはVC#とか言う開発言語による。

投稿: kmp | 2007.09.02 18:06

おー。ほんとに居るんだあ……って失礼な(^^;

投稿: SALCON | 2007.09.02 21:37

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