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2008.07.23

Bフレッツ・マンションタイプになった

いま住んでいる集合住宅にBフレッツ・マンションタイプが導入されたので、ハイパーファミリータイプから乗り換えました。正確にはマンションタイプに新規加入して、その後にハイパーファミリータイプの解除という流れになります。建物から外へ出て行く経路が違うからなのかどうなのか、電話1本での切り替え手続きはできないそうな。まぁ、加入と解除の手続きをそれぞれやる手間だけの問題なので、どうってことありません。

さて。
1Gの線を一定地域内の複数ユーザーで共有(1ユーザー最大100M)するハイパーファミリータイプと比べて、マンションタイプは100Mの線を建物内で共有、さらにここの建物の場合はLANではなくVDSLのため速度がどのくらい出るのか申し込み前から一抹の不安がありました。調べてみても建物内の電話線の状況により変動する幅が大きいようで、目安すらよくわかりません。もしもADSL並みだったら悲しいよな...と思いながらフレッツスクエアで計測してみると45Mbps前後の数値が出て、とりあえず一安心。電話線の状態は良さそうだし、(いまのところ)ネットのヘビーユーザーもいないようです。私とてネットで動画をばんばん見る趣味はないし、仕事ででかいファイルをやりとりすることもなくなったし、光じゃなくてもADSLでいいじゃないかと思わないでもないけれど、料金はいまやあまり違わないんですね。

あと、マンションタイプにしたのに併せてプロバイダーも変更。数年前にjpドメインを取ってメインのメールアドレスを変えて以来、スパムメールしか来なくなっていた、これまで使っていたプロバイダ発行のメールアドレスと、ようやくおさらばできるのがうれしいです。迷惑メールフォルダに1通も入っていないのを見るのは何年ぶりだろう?? スパムしか来ないPOPサーバなんか、アクセスしなきゃいいだけではあるけれど、ごくたまにこのアドレス宛にメールを寄越す古い友人がいる(アドレス帳更新してください……)ので、なかなか踏ん切りがつかなかったんですよね。

ところでマンションタイプ導入工事を行うにあたり、ひとつだけ盲点がありました。
工事は建物内の電話回線をVDSL装置に接続+部屋内にモデム設置して終了……のはずなんですが、それは回線契約先がNTTの場合。私は、ちょっとばかり安くなるというのにひかれてKDDIと契約しています。で、この場合はウチの部屋にあるモジュラージャックからMDF室内にあるVDSL装置までの配線を新たに設置する必要があり、その工事費が5,000円ちょっとかかると。言われてみれば、そりゃそうですよねえ……って感じ。私のほうは「じゃあ、やってください」と言うだけですが、工事の人はケーブルをどう通せばいいのか探るのに大汗かいておられました。NTTからの委託業務であろう工事の人は、予想以上に時間を食っちゃって内心穏やかではなかったかと思います。終わったら麦茶でも出そうと考えていたら、そんな間もなく帰ってしまわれました……。おつかれさま。

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