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2008.12.22

いつのまにかAPEとPullTabがMacOS X 10.5に対応していた

えらく長いこと放置していましたが生きてます。
このあいだコタツが死んで慌てましたが。


さて。
夏にMacBookを修理したあと、Time Machineを使いたくて OSを10.5(Leopard)に変えました。

Leopardに変える際、ちょっとだけ躊躇したのが、PullTabおよび、PullTabを使うために必要なApplication Enhancer (APE)がLeopardに対応していない(と聞いていた)ことでした。

PullTabが何かご存じない方のために説明しますと、Adobe IllustratorおよびInDesignの選択ツール(黒矢印)とダイレクト選択ツール(白矢印)を切り替えるキーボードショートカットである「コマンド+Tab」が、MacOS X の Dockの「起動中のアプリケーション切り替え操作」とカブっているため、Dock側の「コマンド+Tab(とコマンド+Shift+Tab)」を無効にするためのものです。で、PullTabが働くにはAPEが必要、というカラクリになっています。

まぁ、MacBookで仕事はしないし、ちょっと不便だけどしょうがないかと思っていした。が、コタツに入りながら年賀状をMacBookで作っていたとき、ついIllustratorでコマンド+Tabを押してしまい……イライラっ。やっぱりダメです。PullTabなしでは耐えられない体になっていました(^^; で、調べてみたら、いつのまにか両方とも Leopard対応になっていたんですね。知らなんだ〜。

インストール手順は、下記サイトがIllustratorのキーボードショートカット(※)変更手順まで含めて説明してあって親切です。前バージョンでの説明ですが、手順そのものは新バージョンでも同じです。
【APE+PullTab】DcokのCommand+Tabを無効化する /あかつき@おばなのDTP稼業録

●APEとPullTabの入手先
 Application Enhancer (APE)
 PullTab


バージョンアップしていないか "PullTab"でググったら、私が2004年に書いた記事が1ページ目に表示されて驚きました。情報少ないぞー……というわけで、特段、最新情報というわけではないけれど書いておきます。

(※)初期状態では「コマンド+Control+Tab」。3つも押せるかい(と2004年にも書いている(^^;)

(2009.02.18 追記)
AI CS3以降では Command + Tab は設定不可能になっていたんですね。
英数モードで "V" やら "A" やらの1文字ショートカットで切り替えるのが、現在の標準操作っぽい。

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