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2011.12.11

赤い月 —皆既月食2011—

始めから終わりまで見られる条件のいい皆既月食は11年ぶりだったそうな。

その11年前はオリンパスの3030zoomで撮ろうとして、当然ながら歯が立たなかったわけですが、今回はGF2がある。暗いところは苦手だけど(笑)。というわけで、ひととおり——といっても皆既までの片道——撮ってみましたよ。寒かったーっ。食が進むにつれて、どんどんシャッタースピードが遅くなっていくね。あたり前だけど。最後はブレブレです。手持ちなんだよぉ、1/4秒とか無理(^^;
ちなみに、Zuiko135mmを付けてExテレコンONで撮ってます。

写真:皆既月食前の満月写真:月食が始まる写真:左下から欠けていく写真:月食がすすむ(1)写真:月食がすすむ(2)写真:月食がすすむ(3)写真:月食がすすむ(4)写真:月食がすすむ(5)写真:月食がすすむ(6)写真:月食がすすむ(7)写真:皆既。月は赤く見える。

赤くなった月を肉眼で見ると、光っているときには感じられない重みがあって、その重い塊が見えない糸でぶら下がっているように見えるのが面白いのと同時に、なんかの拍子にドカーンと落ちてきそうで、ちょっと怖かった。上の写真では、その危うさがまったくわかんないけどね。

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2011.12.04

徒歩10秒の紅葉狩り

写真:紅葉したヤマボウシ

twitpicに上げるのに撮ったやつだけど、こっちにも載せちゃおう。敷地内にある、きれいに赤くなったヤマボウシ(と、札に書いてあった(^^;)。ヤマボウシは山法師であって山帽子ではないのだね。というぐらい、草花や樹を知らないのだよなー。

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2011.12.01

たまにはHDRでも。

写真:前記事の写真の、ハイ・ダイナミックレンジ化

HDR化ってちょうどいいところを見つける勘所が難しい。いかにもHDRでございというのは個人的には趣味じゃないけれど、やりすぎなくらいの処理が似合う場合もある。結局はセンスということだよなー。GF2を買ったころにちょっと試して、これは使いどころが難しいと感じたので、以来、封印しとりました。まあ普通に撮れるようになるのが先だわなあ、とも思ったので(^^;

で。
前エントリーの写真で、地面付近が実際よりずっと暗くなってしまったのをどうすりゃよかったのか、あれこれ考えていたらHDRを思い出して久しぶりに「HDRtist」を使ってみました。HDRtist は元画像が1枚でもOK(HDRは露出を変えた3枚を元にするのが普通、らしい)、設定もスライダーを動かすだけと簡単です。その反面、細かい設定はできないので、あれこれ設定するのが好きな人(わたしじゃん)には向かないけれど久しぶりにやってみたら意外に面白い。ま、しょっちゅうやると飽きるので次回は忘れた頃にねー。

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